回転寿司マニアの溝端淳平さんが行く絶品回転寿司3店!【沸騰ワード10】

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回転寿司が大好きな俳優・溝端淳平さんが、絶品回転寿司を求めて東京を飛び出し新潟へ!そこには新潟でしか味わえない、回転寿司のレベルを超えた悶絶級のお寿司たちが……。溝端さんが巡った絶品回転寿司3店をご紹介します!

目次

「回転寿司の求道者」俳優・溝端淳平さん!

俳優の溝端淳平さんは、週4回のペースで回転寿司に通うほどの回転寿司マニア!12月1日(金)に放送されたバラエティー番組「沸騰ワード10」で、溝端さんの回転寿司愛に密着していました。

溝端さん効果で大人気!東京・二子玉川の回転寿司九州寿司 寿司虎 Aburi Sushi TORA」

実は、以前も同番組内で「回転寿司愛」を取り上げられた溝端さん。そのときは溝端さんがプライベートでも通うという東京・二子玉川にあるイチ推しの回転寿司店九州寿司 寿司虎 Aburi Sushi TORA」さんを紹介していました。

「九州寿司 寿司虎 Aburi Sushi TORA」さんは、宮崎発祥で九州で人気の回転寿司「寿司虎」と、寿司虎がカナダで展開して人気を博している「Aburi TORA」の二つの業態を融合・進化させて東京・二子玉川に出店したという、ハイブリッド・逆輸入・ニューコンセプトな回転寿司店で、溝端さんも「回転寿司の常識を超えている」と大絶賛するお店です(長文説明ですみません)。

前回放送後、溝端さんの影響で大人気店となった「九州寿司 寿司虎 Aburi Sushi TORA」さん。人気のあまり、紹介した溝端さん自身も行きづらくなったそうです(笑)。番組MCのバナナマン設楽さんも、「二子玉川の寿司虎さんは本当に人気らしいね。」とその噂を聞きつけていました。

絶品回転寿司を求めて新潟へ!

そんな回転寿司マニアの溝端さん、今回は東京以外のおいしい回転寿司を探すために「求道の旅」へ。行き先は、コスパ最高の激うま回転寿司がひしめく新潟県!旅の相棒にエルフ荒川さんもご一緒です。新潟では新潟独自の回転寿司が盛り上がってるそうで、東京では食べられない寿司ネタもたくさんあるようです。(※価格はすべて放送時のものです。)

食べログ回転寿司部門全国一位!「佐渡 廻転寿司 弁慶」

一店目は、新潟駅から車で約10分のショッピングモール内にある、食べログ回転寿司部門全国一位「佐渡 廻転寿司 弁慶」(万代シティ店)さん。弁慶さんは、週末は県外からもお客さんが殺到する人気店。バナナマンの日村さんも行ったことがあるそうで、「キャリーケースを引いている県外からのお客さんをたくさん見かけた。」「行くならまずここ!」と太鼓判を押していました。

溝端さんと荒川さんが最初に食べたのは、来店客のほとんどが注文するという、 ノドグロ(一貫275円)。「脂がのっていて、回転寿司のレベルじゃない。」と絶賛する二人です。

弁慶さんの安さの理由は、仲卸を通さずに自社で買い付けを行っていることと、お店のすぐ隣にある魚市場から魚をすぐに運べるため運送費がかからないことだそうです!

ばぐだん軍艦も人気の一皿です(一貫110円)。タイ、ヒラメ、キジハタ、サーモンなどの切れ端にイカ納豆を混ぜた、佐渡の高級魚を一口で楽しめる軍艦はまさに「ミニ海鮮丼」!日によってはノドグロも具材に入るそうです。贅沢すぎます!

ちなみに、溝端さんには回転寿司のお寿司を美味しくいただくためのこだわりがあるそう。なんでも、醤油皿にお醤油を入れてお寿司をつけて食べるのではなく、お醤油のボトルからお寿司の上に直接お醤油を3摘ほど垂らして食べるのだとか。

その理由は、

・醤油皿のお醤油に色んなお寿司を付けると、魚の脂が混ざってお醤油の味が変わってしまうから
・密封ボトルのお醤油を使っているお店が増えていて、常に新鮮なお醤油を新鮮なネタにかけられるから

とのこと。こだわりがすごい!私も真似してみようと思います。

弁慶さんで、握り(のどぐろ、きじはた、中トロ、めばる)、軍艦巻き(ばくだん)、その他のメニュー(えびの味噌汁)を注文した二人。お会計は一人当たり1,782円でした。なんというコスパ……!

味も見た目も回転寿司のレベルを超える「ことぶき寿司」

溝端さんと荒川さんが二件目に向かったのは、新潟市内から車で約20分の場所にある、冬限定の「セルフ軍艦」を求めて寿司好きが殺到する名店「ことぶき寿司」(亀田店)です。

まず最初に二人が注文したのは佐渡ズワイ蟹 甲羅盛り軍艦(968円)。ズワイ蟹の甲羅のなかに盛り付けられた溢れんばかりの蟹の身やカニ味噌を、軍艦巻きのベースとなるシャリと海苔の上に自分で盛り付けて食べる「セルフ軍艦」です。食べる人が具材の量や割合をお好みでカスタマイズできる大人気の一皿。「蟹の味が濃い。くさみがなく旨味しかない。」と絶賛する溝端さん。もちろん、盛り付けきれなかった残りのズワイ蟹は、おつまみとして楽しめます。

続いては、生の南蛮海老 佐渡金山盛り(1,606円)。甘エビよりも身が大きくて甘みが強い佐渡の南蛮エビの、本来6貫分に相当する量を佐渡金山に見立てて山盛りにした一皿です。豪華な見た目が「映える」お寿司ですが、二人は「普通の甘えびより濃厚!」「クリーミーで口の中ですぐ溶ける!」と、そのビジュアル以上に華やかなお味に感動していました。

ことぶき寿司さんで、握り(南蛮海老、ふなべた)、軍艦巻き(ズワイ蟹)、その他のメニュー(真ガキ、でっさ)と日本酒を注文した二人。お会計は一人当たり3,729円でした。新鮮でおいしいお寿司をいただけてこのお値段。「おそらく東京だと倍以上の値段になると思う。」と驚く溝端さんでした。

上越に10店舗構える人気チェーン店「廻鮮 富寿し」

最後を飾るのは上越で10店舗を構える大人気チェーン店「廻鮮 富寿し」(長岡古正寺店)さん。

南北に長い新潟県は、北の上越南の下越お寿司の文化が異なるそうですよ!

富寿しさん曰く、「上越は白身の泳ぐ街といわれるほど白身魚の種類が豊富」だそう。富寿しさんでは8~10種類の白身魚を扱っていて、味の違いを楽しんでほしいという理由からお寿司を一貫ずつ提供されています。回転寿司では二貫ずつの提供が一般的なので、少しずつ味の違いを楽しめるシステムは嬉しいですね。

溝端さんと荒川さんが最初に注文した白身魚は、つづのめ(一貫220円)。富寿しさんのお寿司の特徴は、魚介だしを使った甘みのあるお醤油と、甘みが強いオリジナルの寿司酢がしっかりと利いたシャリ。これがあっさりした白身魚に合うのだとか。あぁ、食べたい……。

続いては、上越で冬によく食べられるという人気ネタ、銀松カレイ(一貫220円)。「やわらかくて、おいしい脂がのった白身魚。脂は感じるけどフレッシュ。」と溝端さん。

富寿しさんで地の魚を堪能した二人。注文したのは、握り(つづのめ、銀松カレイ、ズワイ蟹、のどぐろ)、軍艦巻き(海老味噌、いくら)、その他メニュー(する天、すじから揚げ)で、お会計は一人当たり2,310円でした!

モンスター級に大きい奇跡のノドグロと、極上米をつかった絶品握り寿司!

最後に訪問した富寿しさんによると、ノドグロは大きさが300gほどのものが主流で、それよりも大きい500gレベルのノドグロに出会えるのは、漁に10回出たうちの1回くらいの確率なのだとか。

そこで、「運試し」と称して、幻の500gのノドグロを求めて富寿しの大将と一緒に魚市場に向かった溝端さん。そこにはなんと、奇跡的に500gを大きく上回る1.4kgのノドグロが!これは30年お寿司を握ってきた大将も初めて出会う、モンスター級に大きいノドグロなのだとか。

特別に富寿しさんにこの奇跡のノドグロを最高のお寿司にしてもらうべく、米農家の関農園さんに赴き、6年連続日本一に輝く南魚沼産のコシヒカリをゲット。しかも、いただいたのはお寿司に合うようにあえて一年寝かせたお米とのこと。どんなシャリになるんだろう……すごく気になります。

こちらは関農園さんの新米↓

食材をすべて揃え、いよいよ富寿しさんで絶品ノドグロを実食!

まずは、ノドグロの背の部分を茹でて身を引き締めた握りから。皮と身のあいだの脂を味わえる一貫に、「脂が全然違う。脂も、甘みも、うまみも、食感も、すべて完璧。お米も一粒一粒の存在感があっておいしい。」と驚愕する溝端さん。

トドメは旨味の詰まったノドグロの皮を香ばしく炙り、その上に希少なノドグロの肝を乗せてある握りを、お醤油ではなく佐渡の藻塩でいただきます。珍しい握りに、「絶品。とろける。肝も濃厚でめちゃくちゃ美味しい。美味しさが押し寄せてきてパニックになる。」と悶絶していました。あ~~~羨ましい!

まとめ

回転寿司の求道者、俳優・溝端淳平さんが巡る新潟県の絶品回転寿司の旅。どのお店も新鮮な地の魚の美味しさを最大限に活かしたこだわりのお寿司ばかりで、今すぐ新潟に向かって駆け出したくなりました。

近隣にお住まいの方、新潟に出張・旅行に行く予定のある方はぜひ訪れてみてください!

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